シンプルの意味

日記

今日は部長へ来週開催予定の会議の資料内容の説明を実施した。

資料はパワーポイントなので、内容を盛り込みすぎずにシンプルな仕上がりを意識して作成した。

概ね問題はなかったのだが、唯一複雑な計算から導き出した数表について修正指示があった。

部長「この数字はどういう経緯で導き出されているの?」

私「こうこうこうでこういう計算により導いております。資料ではシンプルに書くことを重視して敢えて計算根拠は細かく書かずに説明で補おうと考えています。」

部長「たぶん口頭説明したとしても、計算自体が複雑だから理解されないと思う。ここは分かりやすさ重視で細かく書こう。」

私「承知しました。」

私は反省した。シンプルに考えられていなかった。

シンプルに聞く側の立場になれていなかった。

もっとシンプルに目的を捉える事が必要だ。

今回のケースは、私の「資料をきれいに仕上げたい」という私のエゴが入ってしまった。このエゴは全くもってマイナスになるものだ。

何のために仕事をしているのか?

もちろん自分のためだ。

しかし、順番を間違えてはいけない。

自分がうれしいと感じるために誰かの為に仕事しているのだから、まずは誰かの為にならなければならない。

肝に銘じよう。

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